役に立ったアイテム紹介

ミルク作りが大変なママへ・・・最新!体がラクになるアイテム紹介!

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おなかをすかせたのか、ギャン泣きが止まらない赤ちゃん。

急いで作らないと・・・お湯を沸かして、ミルク入れて、冷まして・・・。あああ!ミルクこぼしたっ!

ミルク作りって相当な負担じゃないですか
赤ちゃんをあやしながら作ったり、泣き声にせかされて焦ったり・・・。

しかも、作って飲ませて、消毒したと思ったらまたミルクの時間。夜中でもその時間は続くし・・・。1日に何度もあるから負担はかなりかかっているはず。

命に関わっていると思うと、さらにプレッシャーだったり・・。

でも、その負担を減らす方法、あるんです!
液体ミルクウォーターサーバーなど、今は頼れるアイテムが存在します。そのアイテムを上手く使えば、きっと負担も軽くなるはず。

育児ノイローゼになる前に!辛さを抱え込む前に!
この記事を読んで、少しでも負担を軽くしてください!

ミルク作りの負担や時間が減れば、すこしほっとする時間が確保できるはず!
睡眠時間も増えるし、我が子を可愛い!って思う時間ももっと増えますよ!

ミルク作りの負担を減らす方法
液体ミルクで、即効ミルク!
ウォーターサーバーで、お湯&湯冷ましを同時GET!
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経験者は語る・・・ここが面倒だよ!ミルク作り!

私は、母乳があまり出なかったので、ずっとミルクをあげていました。
ミルクは栄養満点だし、あまり母乳の出なかった私にとって救世主!
ミルクがある時代に生まれてよかった~と思っていました(笑)

しかし!ミルクを作るのは、本当に大変。。。
面倒なポイントはたくさんあると思いますが、私が一番大変だったコト。
それはお湯の管理です。

①お湯を毎回準備するのが大変・・・
➁人肌に冷ますのに、時間がかかり焦る。
これだけ見れば、そんなことで大変なの?と思われるかもしれません。
しかし、育児の合間、家事の合間、子どもの機嫌、睡眠不足の中で行うミルク作りは本当に大変でした・・・。

【面倒なコト①】お湯の準備

水をいったん煮沸させてお湯を作り、ミルクを作って人肌まで冷ます・・・
ミルク作りには必要な工程なのですが、これがとても面倒!

厚生労働省でもガイドラインでこのような手順を推奨しています。

①十分な量の安全な水を沸騰させる(中略)
➁火傷に気をつけて、70°C 以上にまで冷却した適量の沸騰させた水を、清潔で滅菌済みのコップ
あるいは哺乳ビンに注ぐ。70℃以上を保つために、湯は沸騰させた後 30 分以上放置しない。(中略)
➂調乳後直ちに、水道の流水の下に置くか、冷水または氷水の入った容器に静置することにより、
授乳に適した温度まで短時間で冷却する。(中略)
(引用元:厚生労働省「乳児用調製粉乳の安全な調乳、保存及び取扱いに関するガイドラインについて」

煮沸させるのは、カルキと言われる残留塩素やトリハロメタンという不純物を除去させる為に必要な手順。

水道水は病原菌等で汚染されないよう塩素で消毒しています。
しかし、塩素には消毒効果のほかに酸化作用もあり、原水中の有機物と反応してトリハロメタンを生成してしまいます。(中略)
水道水のトリハロメタンは、ヤカンやナベのフタをあけたまま約5分間沸騰を続けるとほとんど除去できます。(消毒効果のある塩素も沸騰により除去されてしまいますので、沸騰後はお早めにお使いください。)
(引用元:千葉県庁HPより

毎回このお湯を煮沸させることがとても面倒でした。
特に、ミルクの間隔が短い月齢の時は、ほとんど火をつけっぱなしかっていうくらい、ずっとお湯を沸かしていた気がします・・・。

【面倒なコト➁】湯冷ましの準備

また、ミルクを人肌程度まで冷ますのには、意外と時間がかかります。
「早くミルクをあげたい・・・」と思っても、なかなかあげられないジレンマ。

そしたら、湯冷ましを使えばいいんじゃない?

しかし、この「湯冷まし」も準備するのが大変。

「湯冷まし」も、不純物を除去するためにいったん煮沸させたお湯を冷まして使います。
なので、とりあえず大量に水を煮沸させるのが朝の仕事。
作り置きも衛生面で難しく、1日で使い切らないといけないので、毎日作っていました。

しかし子どもが泣いたら、とりあえずミルクを作って与えてみたりするので、どんどん湯冷ましがなくなる自体に・・・。

もう、湯冷まし無いじゃん!!あんなに作ったのに!?

いざ!という時に「あれ!もう湯冷まし無い!」なんてことも。
結局ミルクを人肌に冷ますはめになり、その間赤ちゃんギャン泣きで母は焦る焦る・・・。

湯冷まし用のアイテムとして、赤ちゃん用の水も売られています。
ただ、どんどんなくなるので、作った方がいいな・・・とあまり購入していませんでした。

ミルク作りで大変なのは!
① 毎回お湯を準備するのが大変
➁ 人肌に冷ますのに時間がかかる
➂ 湯冷まし用の水を作るのも大変

【解決方法その①】液体ミルク

ようやく、日本でも解禁された液体ミルク!
2019年から発売され始めた新アイテムです!

●なんといっても、そのまま飲める便利さ!
●お湯の準備も湯冷ましの準備も、人肌に冷ます必要もない!
●お出かけ先、災害時にも活用できる!

ミルクを作る必要がないなんて夢のよう~。

私は液体ミルクがなかったので、今だったら絶対買っていますね(笑)

特に、お出かけ先で重宝すると思います!
最近ではお湯が常設されている施設も増えて、ミルク作りには困りませんでした。
しかし、冷まさないとダメで・・・。
混み合う赤ちゃん休憩室で、冷やす為に水道水を占領するのも申し訳なく思っていました。

でも、液体ミルクなら冷ます必要もありません!むしろ休憩室を探す必要もない!いつでもどこでもミルクをあげられます!

どこでもミルクをあげられるって精神的にもラク~!私はお湯のある施設しか行けなかった(笑)

ただ、やはりコストが気になるところ。
常に、液体ミルクに頼るのは難しいかもしれません。
夜中だけ、お出かけ先で、などシーンを選んで活用してみましょう!

  • 明治『らくらくミルク』
●缶タイプ
●14か月間保存OK
●らくらくキューブと同じ栄養素

明治 ほほえみ らくらくミルク 常温で飲める液体ミルク 0ヵ月から(240ml*24本入)【2shnbw】【明治ほほえみ】

価格:5,378円
(2021/6/27 10:08時点)
感想(32件)

缶タイプなので、品質劣化を遮断できます。その為、長期保存が可能に!家にストックしておきたい方はおすすめ!

  • グリコ『アイクレオ』
●紙パックタイプ
●日本初の液体ミルク
●6か月保存可能

◆江崎グリコ アイクレオ 赤ちゃんミルク(液体ミルク) 125ml【24本セット】

価格:4,706円
(2021/6/27 10:26時点)
感想(9件)

缶タイプでゴミ捨てが大変そう!という方はおすすめ!ただし、保存期間が6か月なので、その点だけ注意!

【解決方法その➂】ウォーターサーバー

ウォーターサーバーは、ミルク作りにもってこいのアイテム!
活用しているご家庭も多くいらっしゃるようです。

●ミルク作りに適した温度のお湯がすぐに手に入る
●湯冷まし用の水もすぐに手に入る
●不純物が取り除かれたキレイな水

ミルク作りの面倒トップである、お湯も湯冷ましも常にある状態なんて、最高!これで体の負担はかなり減るわ~!!

 

ウォーターサーバーの水はフィルター等で不純物を取り除いています。
そのため沸騰させなくても煮沸させなくても、常にキレイな水&お湯がある状態。

だから、すぐにミルクが作れるのです!
毎回お湯を沸かす必要もないし、湯冷ましを作る手間も省けます。

赤ちゃんのギャン泣きに焦ることもなくなるよ~!

また、夜中のミルク作りにも便利!
夜中は眠くて眠くて、寝ぼけている上での作業。
また家族が起きないように、コソコソ音をたてないように気もつかうし。
・・・しんどいですよね。一刻も早く作り終えてミルクをあげて、そして早くまた寝たい(笑)

そんな時も、ウォーターサーバーのボタンをポチッと押せば、即効ミルクです!

最新のウォーターサーバーは”浄水型”が便利!

でも、ウォーターサーバーの設置ってちょっとハードル高いな・・・

一般的なウォーターサーバーは、届けられた水を使用する「宅配型」が主流でした。

しかし、ここ最近は自宅の水を使用する「浄水型」が登場していてウォーターサーバーのハードルがぐんっ!と低くなっています!

宅配型 浄水型
水の種類 ・天然水・RO水 ・浄水・RO水
水ボトル あり
(そのまま捨てるか回収)
なし
注文ノルマ ある場合がほとんど なし
メリット ・天然水が飲める
・水の備蓄ができる
・水ボトルが不要で場所に困らない
・どんなに使っても、料金は変わらない
・水の受け取りが不要
デメリット ・天然水がミルク作りに適していない場合がある
・水ボトル置き場所の確保が必要
・水ボトルの受け取りが必要
・使う分だけ料金が高くなる
・天然水は飲めない
・水道直結型は工事が必要
・水を自分で給水する必要がある

水のボトルの置き場所、水の受け取りが面倒、水のノルマがある・・・などの「宅配型」で悩みがちなコトが「浄水型」であれば、解決。

宅配がないのは嬉しいポイント!赤ちゃん寝かしつけている時に、宅配のピンポン~♪は恐ろしいよね・・・。

最初に設置してしまえば、後は使いたい放題。何回でもミルク作れます(笑)!

ミルク時代が終わっても重宝する!

でも、ミルク時代が終わったらあんまり使わなくなるんじゃない?

ウォーターサーバーの契約期間はだいたい2~3年程度。
その間に子どもは成長し、ミルクは飲まなくなりますよね。

でも!ママパパの「飲み物係」はまだまだ続くのです(笑)!

これからも、「ママ~のど乾いた~!」の嵐。
言われるたびに、水やらお茶やら牛乳やらをコップに注ぎ続けます。
しかも、手が離せない時に限って「のど乾いた~」が始まる・・・。

そんな時に、「ちょっとウォーターサーバーの水飲んでいて~」と言えればラクですよね!

なので、ミルク時代が終わってもウォーターサーバーは重宝すること間違いなしです!

まとめ

①ミルク作りで面倒なのは!
「お湯づくり」「人肌に冷ます」「湯冷ましの準備」
➁その面倒を解決してくれるのは!
「液体ミルク」「ウォーターサーバー」

いかがでしたでしょうか。

もし、今現在ミルク作りで苦労されているのであれば、少しでも便利アイテムに頼ってみてはいかがでしょうか。

私はミルク時代は終わりましたが、振り返ってみると、自力でなんとかしようと、頑張りすぎていたような気がします。もっと便利アイテムを調べて使ってみたり、周りに頼ればよかったな・・・と。

アイテムを頼れば、きっと体の負担も減って心の余裕も生まれるはず!
自分がラクする方法を探してみてくださいね!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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